「痩せる薬」と呼ばれる薬を、承認の中身で整理

マンジャロ.tokyo編集部|最終確認 2026-10-01

要点
  • 「痩せる薬」は世間での呼び方です。そういう名前の薬の区分はありません。
  • 肥満や体重に関わる効能で日本で承認されているのは、医療用のウゴービ・ゼップバウンド・サノレックス、要指導医薬品のアライ、一般用の漢方(防風通聖散など)です。どれにも対象の条件があります。
  • マンジャロ・オゼンピック・リベルサス・ビクトーザ・SGLT2阻害薬・メトホルミンは、肥満症の効能が無い糖尿病などの薬です。
  • 美容・痩身の目的で承認された薬は、この中にひとつもありません。

区分と承認の中身で並べた表

並べ方は「医療用(肥満症で承認)→医療用(ほかの病気で承認)→薬局で買える薬→日本で未承認」の区分の順です。効き目の大きさの順ではありません。

製品(成分)区分承認された対象使い方期間の制限保険
ウゴービ(セマグルチド)医療用・処方箋医薬品。最適使用推進ガイドラインの対象肥満症(高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のどれかがあり、BMI27以上で健康障害2つ以上、またはBMI35以上。食事・運動の治療で足りない人)/中等度以上の線維化があるMASH週1回の皮下注射肥満症はガイドラインで最大68週。3〜4か月で改善の傾向がなければ中止ガイドラインの施設・医師・患者の条件を満たせば保険
ゼップバウンド(チルゼパチド)同上肥満症(条件つき)/中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(BMI27以上)週1回の皮下注射肥満症はガイドラインで最大72週同上
マンジャロ(チルゼパチド)医療用・処方箋医薬品2型糖尿病のみ週1回の皮下注射定めなし2型糖尿病で保険
オゼンピック(セマグルチド)医療用・処方箋医薬品2型糖尿病のみ週1回の皮下注射定めなし2型糖尿病で保険
リベルサス(セマグルチド)医療用・処方箋医薬品2型糖尿病のみ1日1回の飲み薬(空腹時・水120mL以下・30分は飲食しない)定めなし2型糖尿病で保険
ビクトーザ(リラグルチド)医療用・処方箋医薬品2型糖尿病のみ1日1回の皮下注射定めなし2型糖尿病で保険
サノレックス(マジンドール)医療用・処方箋医薬品。第三種向精神薬・習慣性医薬品高度肥満症(肥満度+70%以上またはBMI35以上)の、食事・運動療法の補助1日1回昼食前の飲み薬(1日最高3錠)3か月が限度。1か月で効果がなければ中止。1回の処方は14日分まで保険(薬価収載あり)
SGLT2阻害薬(フォシーガ・スーグラ・ルセフィ・デベルザ・カナグル)医療用・処方箋医薬品2型糖尿病(薬により1型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病)。肥満症の効能は無い1日1回の飲み薬定めなし承認された病気で保険
ジャディアンス(エンパグリフロジン)医療用・処方箋医薬品(SGLT2阻害薬)2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病。肥満症の効能は無い1日1回の飲み薬定めなし承認された病気で保険
メトホルミン(メトグルコなど)医療用・処方箋医薬品2型糖尿病(条件つき)/多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発など(条件つき)。体重を減らす効能は無い1日2〜3回の飲み薬定めなし承認された病気で保険
アライ(オルリスタット)要指導医薬品(薬局で薬剤師が確かめて売る)腹囲が男性85cm以上・女性90cm以上の18歳以上で、生活習慣の改善に取り組んでいる人の内臓脂肪・腹囲の減少。BMI35以上の人や、BMI25〜35未満で肥満に関わる病気の診断がある人は対象外1日3回、食事中か食後1時間以内の飲み薬上限の定めは無い。3か月で薬剤師に相談、6か月で効果がなければ中止使えない
防風通聖散/大柴胡湯/防已黄耆湯(漢方)一般用医薬品(第2類)。同じ処方の医療用もある体質の条件つきの肥満症など(防風通聖散は「体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなもの」)1日2〜3回の飲み薬(製品による)上限の定めは無い。1か月ほど(便秘は1週間ほど)でよくならなければ中止。長く飲むなら相談一般用は保険なし。医療用は承認された効能で保険
サクセンダ(リラグルチド3.0mg)日本では未承認————

体重がどれだけ減ったかの列と、値段の列は作っていません。試験の対象・期間・計算の方法が薬ごとにばらばらで、横に並べると順位のように見えてしまうからです。薬価は保険の公定価格で、自由診療の値段とは関係がなく、1本・1錠で使える回数も違います。

「期間の制限」の「定めなし」は、電子添文やガイドラインに上限が書かれていないという意味です。長く使ってよいという意味ではありません。

「効く順」「どれがいい」に答えない理由

このページは、どの薬がよく効くかの順位を出しません。理由は3つです。

  1. 承認された病気が違う:2型糖尿病の薬と肥満症の薬では、使ってよい人がそもそも違います。
  2. 試験の条件が違う:参加した人の体格、持病、期間、偽薬(プラセボ)との比べ方が、試験ごとに違います。数字を並べても、同じものさしにはなりません。
  3. 合う薬は体の状態で決まる:持病、ほかに飲んでいる薬、禁忌(使ってはいけない条件)を見て、医師や薬剤師が判断します。

マンジャロの試験の数字の読み方は試験で記録された体重の変化で扱っています。

医療用で、肥満症に承認された薬

医師の処方が必要な医療用医薬品のうち、肥満症の効能を持つのは次の3つです。

ウゴービ(セマグルチド)

週1回打つ注射の薬です。0.25mgから始め、4週ごとに量を上げて、2.4mgを続ける量にします。

効能は2つです。ひとつは条件つきの肥満症です。もうひとつは、肝硬変を伴わないMASH(脂肪がたまって肝臓に炎症が起きる病気)で、中等度以上の線維化(肝臓が硬くなる変化)があるものです。

肥満症で使うときは、国の最適使用推進ガイドラインに従います。使える医療機関・医師・患者の条件が決められています。使える期間は最大68週です。3〜4か月たっても改善の傾向がなければ中止します。ガイドラインは、美容・痩身・ダイエットの目的では使わないとしています。

審査報告書では、PMDA(医薬品医療機器総合機構)が、対象を「医学的に減量を必要とする肥満症患者」に限るよう情報を出す必要があると判断しました。専門家からは、安易に薬の治療を始めないよう、食事と運動の治療を先にする位置づけをはっきりさせる意見が出ています。オゼンピック・リベルサスとの違いはほかのGLP-1の薬との違いにあります。

ゼップバウンド(チルゼパチド)

マンジャロと同じ成分の、肥満症などの薬です。条件はゼップバウンドとマンジャロの違いで説明しています。

サノレックス(マジンドール)

1992年に承認された、食欲を抑える飲み薬です。対象は高度肥満症に限られます。第三種向精神薬で、使える期間は3か月が限度です。詳しくはサノレックスとはにまとめています。

肥満症の効能が無い、糖尿病などの薬

次の薬は、体重が減ることがあっても、肥満症の薬としては承認されていません。

マンジャロ・オゼンピック・リベルサス・ビクトーザ

製薬会社が連名で出し、PMDAに載っている適正使用のお知らせは、2020年8月20日の初版からどの版も、これらの薬を「2 型糖尿病のみを効能・効果として製造販売承認を取得」と書いています。厚生労働省の一般向けのページは、題名で「マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬」の美容・痩身目的での使用に注意を呼びかけています。

SGLT2阻害薬(フォシーガ・スーグラ・ルセフィ・デベルザ・カナグル)

腎臓で糖を体に戻す働きを止めて、尿に糖を出す飲み薬です。効能は2型糖尿病が中心で、薬によって1型糖尿病(インスリンと一緒に使う)、慢性心不全、慢性腎臓病があります。肥満症の効能はありません。

この種類の薬を名指しして、痩身目的の使い方に注意した国・学会・製薬会社の文書は、調べた範囲では見つかりませんでした。日本糖尿病学会の見解や、2026年6月16日の厚生労働省の通知は、GLP-1受容体作動薬などを対象にしたものです。

注意の文書が無いことは、痩身目的に使ってよいという意味ではありません。承認された病気のほかに使うのは、適応外の使い方です。そのうえで、公的な資料には次のことが書かれています。

同じ種類のジャディアンスはジャディアンスとマンジャロの違いで扱っています。

メトホルミン(メトグルコなど)

2型糖尿病の飲み薬です。日本の効能は、条件つきの2型糖尿病と、条件つきの多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発などです。体重を減らす効能はありません。

電子添文には、体重が減ったという試験の数字も、副作用としての体重減少も載っていません。

メトホルミンを名指しした痩身目的への注意も、調べた範囲では見つかりませんでした。国の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」は、医学的な必要性の無い体重減少の目的に使われうる糖尿病治療薬などを、転売や不適正な使用が疑われるのに処方することを、あってはならない例に挙げています。この指針にメトホルミンの名前はありません。

電子添文の禁忌(使ってはいけない人)には、「過度のアルコール摂取者」、栄養不良・飢餓・衰弱の状態の人、脱水が心配される人が入っています。警告欄には、重い乳酸アシドーシス(血液に乳酸がたまる状態)で死亡した例の報告が書かれています。

薬局で買える薬(要指導医薬品・一般用医薬品)

処方箋が要らない薬にも、体重や脂肪に関わる効能を持つものがあります。ただし、どれにも対象の条件があります。

どちらも保険は使えません。市販の薬にも、重い副作用の記載があります。

日本で承認されていない薬(サクセンダ)

サクセンダ(リラグルチド3.0mg)は、日本では承認されていません。国内で承認されているリラグルチドは、2型糖尿病のビクトーザだけです。PMDAの製品の一覧にも、製薬会社の連名のお知らせにも、サクセンダは載っていません。

厚生労働省は、令和3年度の健康被害の事例として「ダイエット目的のサクセンダで低血糖、救急搬送」を公表しています。

当サイトは、日本で承認されていない薬の手に入れ方を書きません。個人輸入した薬による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません(個人輸入と個人間売買の危険)。

国と学会の注意を日付順に

GLP-1受容体作動薬などを美容・痩身の目的で使うことへの注意を、日付順に並べました。2023年7月以降の国の通知と日本糖尿病学会・日本肥満学会の改訂版などはマンジャロを痩せる目的で使うことへの注意にあるので、ここではそれ以外を中心にしています。

日付出したところ要点
2020年6月17日日本医師会(定例会見)「GLP-1ダイエット」は禁止すべきとした。治療の目的を外れた使い方は医の倫理に反する
2020年7月9日日本糖尿病学会(見解の初版)2型糖尿病のほかの病気で承認されたGLP-1受容体作動薬は無い。2型糖尿病でない日本人での安全性と有効性は確かめられていない
2020年8月20日製薬会社の連名(お知らせの初版)一覧の製品は2型糖尿病のみを効能として承認されていると伝えた。のちに2023年6月1日・2024年10月18日・2025年4月30日・2025年8月5日・2025年12月1日に版を重ねた
2020年9月3日国民生活センター痩身をうたうオンライン美容医療で、GLP-1を痩身目的で自己注射させる例があると注意
2020年9月4日日本美容外科学会(JSAPS)・日本抗加齢医学会・日本美容医療協会GLP-1を「痩身治療としては未承認」とし、オンライン診療だけで処方して自己注射させる診療に反対する共同声明
2022年3月2日日本医師会(定例会見)自由診療のオンライン診療でGLP-1ダイエットが増えているとして、国に実態調査を求めた
2023年4月12日日本糖尿病学会(見解の改訂)GIP/GLP-1受容体作動薬(マンジャロの種類)を対象に加えた
2023年9月20日厚生労働省 医政局糖尿病治療薬などの適用外使用への注意の取り組みを報告。医療広告のネットパトロールの対象にGLP-1を入れた
2023年11月2日日本医師会GLP-1が手に入りにくい件数を速報値で示し(院内308件・院外648件)、「やせ薬」としての使用に強い懸念を示した
2023年11月25日日本肥満学会(ステートメントの初版)健康障害を伴わない肥満や、低体重・普通体重の人の美容・痩身目的に使う薬ではない
2024年2月22日ノボ ノルディスク ファーマウゴービの発売にあたり、GLP-1製剤が不適正に使われていることを非常に懸念するとした。発売の初めは、ガイドラインの施設に段階的に届ける
2024年2月22日日本肥満学会美容・痩身目的に使う薬ではないことを改めて述べ、ノボの方針を了承した
2025年9月10日厚生労働省 医政局注意喚起の取り組みの状況を報告。GLP-1の7品目はすべて「通常出荷」
2026年6月5日厚生労働大臣(会見)マンジャロの個人間売買は違法。SNSを含むネットパトロールを強める
2026年6月8日日本くすりと糖尿病学会個人間の売買や譲渡で手に入れた薬は品質が保証されない。美容・痩身目的の適応外使用への関係学会の警告を支持する
2026年6月16日厚生労働省(製造販売業者あて)リリーとノボに、卸と組んだ注意喚起と、法律に基づく情報提供を求めた(都道府県あての通知とは別の文書)

薬ごとの詳しいページ

質問と答え

いちばん痩せる薬はどれですか?

このサイトは順位をつけません。承認された病気も、試験の条件も薬ごとに違い、同じものさしで比べられないからです。使えるかどうかは、病気と体の状態を診た医師や薬剤師が判断します。

処方箋なしで買える「痩せる薬」はありますか?

体重や脂肪に関わる効能を持つ市販の薬には、要指導医薬品のアライと、防風通聖散などの漢方があります。どちらも対象の条件があり、誰でも使える薬ではありません。アライは購入前の生活習慣の記録と、薬剤師の確認が要ります。

糖尿病の薬を、痩せる目的で使ってもいいですか?

承認された病気のほかに使うのは適応外の使い方です。厚生労働省と学会は、GLP-1受容体作動薬などの美容・痩身目的の使用に注意しています。国内の正規品でも、痩身目的で使って重い健康被害が出たときは、救済給付を受けられない可能性が非常に高いとされています(国と学会の注意)。

保険は使えますか?

医療用の薬は、承認された病気で、条件を満たす場合に保険が使えます。ウゴービやゼップバウンドを肥満症に使うときは、ガイドラインの施設・医師・患者の条件も要ります。アライと市販の漢方には保険は使えません。

海外で使われている薬を取り寄せてもいいですか?

当サイトは取り寄せの方法を書きません。サクセンダは日本で承認されていません。個人輸入した薬で健康被害が出ても、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません(個人輸入の危険)。

このページの根拠(原文を開いて確かめた資料)
  1. ウゴービ皮下注SD 電子添文(2026年6月改訂 第7版)|PMDA(2026-09-30確認)
  2. 最適使用推進ガイドライン セマグルチド(ウゴービ)~肥満症~(令和8年6月改訂)|PMDA(2026年6月)
  3. ウゴービ皮下注SD 審査報告書|PMDA(2022年12月27日)
  4. 最適使用推進ガイドライン チルゼパチド(ゼップバウンド)~肥満症~(令和8年5月改訂)|PMDA(2026年5月)
  5. マンジャロ皮下注 電子添文(2026年9月改訂 第11版)|PMDA(2026-09-29確認)
  6. オゼンピック皮下注2mg 電子添文(2026年5月改訂 第6版)|PMDA(2026-09-30確認)
  7. リベルサス錠 電子添文(2026年5月改訂 第6版)|PMDA(2026-09-30確認)
  8. ビクトーザ皮下注18mg 電子添文(2026年5月改訂 第5版)|PMDA(2026-10-01確認)
  9. ビクトーザ皮下注18mg 医薬品インタビューフォーム(第13版)|PMDA(2025年11月)
  10. リラグルチド(遺伝子組換え)の製品一覧|PMDA(2026-10-01確認)
  11. GLP-1受容体作動薬の適正使用に関するお知らせ(初版)|PMDA(2020年8月20日)
  12. GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用に関するお知らせ(ノボ ノルディスク ファーマ・日本イーライリリー)|PMDA(2026年7月17日更新)
  13. マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬の美容・痩身目的での使用による健康被害にご注意ください|厚生労働省(2026年6月)
  14. フォシーガ錠 電子添文(2025年4月改訂 第7版)|PMDA(2026-10-01確認)
  15. スーグラ錠 電子添文(2025年8月改訂 第5版)|PMDA(2026-10-01確認)
  16. ルセフィ錠 電子添文(2026年3月改訂 第3版)|PMDA(2026-10-01確認)
  17. デベルザ錠 電子添文(2024年12月改訂 第2版)|PMDA(2026-10-01確認)
  18. カナグル錠 電子添文(2025年12月改訂 第7版)|PMDA(2026-10-01確認)
  19. 糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬の適正使用に関するRecommendation|日本糖尿病学会(2022年7月26日改訂)
  20. メトグルコ錠 電子添文(2023年11月改訂 第5版)|PMDA(2026-10-01確認)
  21. メトホルミンの適正使用に関するRecommendation|日本糖尿病学会(2020年3月18日)
  22. オンライン診療の適切な実施に関する指針(令和8年4月改訂)(2026年4月2日)
  23. サノレックス錠0.5mg 電子添文(2024年8月改訂 第2版)|PMDA(2026-10-01確認)
  24. アライ 添付文書(一般用医薬品・要指導医薬品)|PMDA(2026-10-01確認)
  25. 一般用漢方製剤製造販売承認基準について(薬生発0328第1号)(2017年3月28日)
  26. 無承認無許可医薬品等による最近の健康被害事例|厚生労働省(2026-10-01確認)
  27. 日医on-line「GLP-1ダイエット」についての会見|日本医師会(2020年7月5日掲載)
  28. GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する日本糖尿病学会の見解(初版)|PMDA(2020年7月9日)
  29. 痩身をうたうオンライン美容医療にご注意!|国民生活センター(2020年9月3日)
  30. 日医on-line オンライン診療とGLP-1ダイエットについての会見|日本医師会(2022年3月20日掲載)
  31. GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する見解(改訂)|PMDA(2023年4月12日)
  32. 糖尿病治療薬等の適用外使用に関連した注意喚起の取組(医薬品等行政評価・監視委員会 第13回 資料1-1)|厚生労働省(2023年9月20日)
  33. 日医on-line GLP-1受容体作動薬の入手困難についての会見|日本医師会(2023年11月)
  34. 学術情報(ステートメント)|日本肥満学会(2026-10-01確認)
  35. ウゴービ発売のお知らせ|ノボ ノルディスク ファーマ(2024年2月22日)
  36. 医薬品等行政評価・監視委員会 第21回 資料2-1|厚生労働省(2025年9月10日)
  37. 厚生労働大臣会見概要|厚生労働省(2026年6月5日)
  38. 【注意喚起】マンジャロ®(チルゼパチド)の適正使用と違法流通防止について|日本くすりと糖尿病学会(2026年6月8日)
  39. GLP-1受容体作動薬等の適正使用に係る対応の徹底について(製造販売業者あて)|厚生労働省(2026年6月16日)

ここに書いているのは公的な資料の要約です。あなたの体に合うかどうかの判断はできません。使い始める・中止する・量を変える前に、処方を受けた医師か薬剤師に確かめてください。医療機関の紹介や薬の販売は行っていません。